MacLaren MP4/4

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Marlboro仕様のデカールを貼付けるとき、いくつか
注意しなければならないところがあります。

まずはこのノーズ部分のMarlboroデカール。
そのまま貼付けると、ボディとのカットラインと平行してくれません。
なので、文字の一つずつカットして角度を微妙に変える必要があります。



で、こちらが修正して貼付けたものです。
小さな作業で、気にしなければそのままでもいいのですがね。。。

リアウイングフラップは幅を変更したので、デカールを切り分けて
合体させてと、ちょっと苦労します。
GPによってはこんなこともしなければならないのです。
本体のデカール貼り終了。クリア塗装をするまでホコリなどがつか
ないように保管しましょう!
次はカーボンデカールです。
カーボンデカールは、最近エッフェさんから発売された
「カーボンデカール・綾織りSS」をメインに使用します。
使ってみた感じは、、、とても良いです!

デカールそのものの質もいいのですが、拡大鏡で見ると
綾織りがとてもシャープに出ています。それに
シルバーとブラックの割合がややブラック寄りなので、
スモークで色調を整えることもしなくてすみそう。

90年代前後のカーボン表現にはちょうど良い感じです!
リアウイング・エンドプレートに貼付けてみました。
コツは、少し大きめにカットしてはみ出させて貼付けて、
乾燥させてから余分な部分をカットします。
デザインナイフの刃を新しいものに変えて、刃を寝かせて
滑らすようにカットします。
カットした部分は、エッジが立ってしまうことがあるので、ソフターを塗布して
滑らかにしてあげます。
ターボ・エアインテーク部
このような複雑な曲面のところには、細かく切って貼付けていきます。
縦横の目を合わせれば、それほど違和感はでないかな〜〜

コックピットのカーボン表現は、平織りと綾織りの2種類のデカー
ルを貼付けて、このあと新たな表現を加えてみたいと思っています。
シールド。
0.3mmペット板でバキュームしてみました。
プラパーツをそのままバキュームしてみたら、表面がちょっと柚肌
になってしまった。
なので表面を研ぎ出してから、再度バキューム。
どちらを使おうかと迷いましたが、バキュームしたパーツが上手く
いったので、それを使います。
(左・プラパーツ、 右・バキュームパーツ)
ウレタンクリアー塗装。
これだけのパーツに塗装すると、硬化剤を含めて約20gほど
使います(主材2:硬化剤1のウレタンクリアーを使用)

ウレタンクリアー、塗装した次の日には手で触れるほど硬化します。
ここまで硬化したら、早めに容器に入れて保管しましょ! 地震対
策ですね。


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