FERRARI F300

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ボディとシャーシ、エンジン、シートなどを仮組み。
この段階で、資料と見比べます。
レジンキットということで、まずは簡単に図面を書いてみます。
およその収縮率がわかれば、図面を修正してから、仮組をして
サスペンションなどの位置を決めていきます。
すべてを図面通りにしようとすると、とんでもない作業になるので、
レジンに合わせて図面を修正します。



仮組の前に、各パーツを並べてチェックしてみる。
こうしたガレージキットは、どのパーツもそのままで使えるものはないと
思っている。
この段階で、パーツ事に手を加える箇所を洗いだしていく。
(メモを取りながら進めると尚良し!)

う〜む。それにしても手こずりそうだ(笑)!
次はサクット!仮組してみよう〜


サスペンションの取り付け部を、強度を出すために
洋白線に差し替えていきます。
ただノギスでサスの厚さを測ると、0.79mm。ということで
0.5mmの洋白線を使用します。



通常なら、強度を確保するため0.8mmの洋白線を使うのだが、
今回は完成品を手渡しで納品するため、0.5mmでも問題無しかな!
F・サス アッパーアーム。なかなかリアルに再現されている!
F・サス ロアアーム。
左右のバランスを確かめて瞬間接着剤で仮止めします。その上から
ピンバイスでボディのレジンまで貫通させます。
その後、サスを取り外してサス側に洋白線を差し込みます。
サスとボディに別々に穴をあけるとずれたりするので、
こうしたほうが確実です。
サスペンションとウイングの仮組み。
サスペンションは多少手を加えるけど、大幅な変更はしなくてすみ
そう〜!これはとても助かる(笑)
ただ、ウイング類は特にリア・ウイングには手を加える必要があり
そうだ。どうするかな。。。
横からの図。
少し遠目から写真を撮り、資料と見比べる。
ディティールも大幅な変更は無いが、多少切った貼ったは必要みたい。
(横からだけじゃなく、前後左右と遠目から写真を撮る必要がある。)
上から見た画像。
気になるのはノーズ先端の幅。ちょっとシャープにデフォルメされてる。
それと、コックピットの開口部。形状がちょいと違うね〜
F・ウイングの形状は日本GPなので違います。
ただ、幅はもっと短くしなきゃ! ここも変更ね。
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