FERRARI F300

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フロントタイヤとウイング・エンドプレートとの関係。
単にノーズの幅が細いだけと思いきや、タイヤを置いてみると
ウイング・エンドプレートとの間が空き過ぎている。

ということで、ノーズの長さも短くしなければ。
だけど、そうすることによってウイングピラーの幅を変えたり、
コックピットからノーズにかけてのラインを変更したりと・・・


コックピットからノーズにかけてのライン変更。
先端を見てもらうとわかると思うけど、結構削ってます。
更にノーズ側面にも少しパテを盛りつけて幅を出します。
先端は5mmぐらいカットして、ピラーも同じく後退。
これでタイヤとウイングの関係も仲良しになる。
ピラーの幅を広くした。
強度を付けるため洋白線で補強。
このあとパテで埋めて自然なラインに。
まだまだ変更したい箇所が・・・
インダクションポッド前方の形状変更。
コックピット横の小さなフィンは形状が違うので
カットして真鍮板で作り直しかな。

カウル後端の膨らみ部分をもう少しボリュームを付けよう。
サイドポッドの上面がどうやらヒケているのでパテ盛りだな。
あと、スジ彫りはコックピット上面とかその他・・・位置を変えて
掘り直しだな。
コックピット開口部を上から。
ほぼ形が出来ました。
あとはヘッドレスト部周辺ももう少し手を加えます。
で、大まかな修正を加えて形が見えてきた。
細かな修正を加えたものの、トータル的にはなかなか良い形状を
しています。
細かなところをチェックしながら仕上げていきます。
コックピット開口部の形状を更に変更しました。
サイドポンツーン吸気口部も特徴のある形状をしているのですが、
パテを盛りつけ修正!
あとは仕上げてサーフェイサーといきたいところだけど、よくよく
見ていると、また手を加えたくなる。。。悪い癖。
マシンをつり上げる時に使う スーリングを通す穴が大きさと角度
が違うので、これも修正して貫通させます。
よく見ると、すべてのラインが微妙に違っている。
ここも手を加えてリアルにしよう。
排出口、キットではエッチングを使うようになっているのだが、
そのパーツを使うにはちょっと無理がある。
ここはプラバンを使って作り直してみよう。

排気口まわりの加工。
左が手を加えていないボディ。
よくよく見ないと分り難いのだが、一と角度と大きさを変えてます。
これに伴い、スジ彫りも変更していく。
これでボディの形状変更はおわりかな(笑)
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