FERRARI F-1 2000
 
Japan GP

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2000年 鈴鹿 M.シューマッハがチャンピオンを決めたレース!
タミヤのキット。フロントウイングを改造して日本GP仕様に仕上げます。
今回はカウルを閉じた状態のプロポーションモデルとして製作します。




タミヤのキット。
ランナーに付いているパーツ。
こうして見ているだけで、なぜか安心感がある。
見ていてホッとします。


タバコデカールはTABU DESINGのものを使用します。
F1-2000用のものには『CORNES』デカールが付いていないので、
このデカールだけF2001のものを使用。
赤と黒のグラデーション部分はデカールを使わずに塗装します。






今回、ホイールはヒロさんのものを使用!!!
これ、値段はお高いが とてもシャープにできているので、
完成時 の見栄えはアップしますね!!!






すべてのパーツをランナーから切り離して、丁寧にバリ取りをします。
カウル、コックピット、ノーズなど、パーツを接着して行きます。
コックピットは他のパーツとの合いを確認するために
アンダーフロ アーに乗せてみました!
流石タミヤですね!ぴったりおさまります。
プロポーションでの完成にしますが、ノーズとカウルは塗装等をして
最後に接着します。
そのほうがリアル感が出ます。



フロントウイングを日本GP仕様に改造します。
メインウイング&フラップはくの字型になっていますが、これを
真っ直ぐに作り直します。
エンドプレートの下川に付いている水平板の前縁を斜めにカット。
エンドプレートに付く三角フィンは後端が直線にしてサイドに付く
フィンも無しに作り直す。
資料と照らし合わせるとGPごとに細かな変更がされている。
・・・横のデカールが合うのかちょっと心配。。。




サイドミラーのステー。
キットのものはほぼ直線であるが、資料を見るとそれとは違い変な
カーブをしている。
ここは帯板で作り直そう!



フロントウイング。
新たに作り直します。
まずはパーツの切り出し。
このあと貼付けてパテ盛りと削りの作業です。
リアルに再現するのはとても難しい。。。
上のバラバラのパーツを接着し、ルーターで形を作り出しペーパー
ヤスリで仕上げた!
メインウイングは前側が微妙なアール形状で、
ここは資料とにらめっこしながら整形。
フラップも微妙なラインを気にしながらアールをつける。
このあとガーニーフラップを取り付け、エンドプレートの整形に入ります

F・ウイング整形終了!
一見変化が無いようにも見えますが、細かな修正があります。

サイドミラー
ステーの変更です。
取り付け位置を変更。ステーは帯板で形を作りパテを盛りつけました。





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