FERRARI F-1 2000
 
Japan GP

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サーフェイサー。
まずは一度厚吹きくをして、十分に乾燥させる!
その後表面をチェックしながら、修正をして再度サーフェイサーを
吹き付ける。
使用したのは、フィニッシャーズのアクリルプラサフ・グレー。
確実にキレイな下地を作る!!!




ファンデーションホワイトを塗装。
ホワイト仕上げのウイング類はサーフェイサーの前に
シルバーを吹き付けてあります。
プラパーツがレッドのパーツをホワイトに仕上げると、
プラのレッドが浸食してきてホワイトに滲む事があるので、
シルバーでそれを防ぎます。
このあとピュアホワイトで仕上げます。


カラーはフィニッシャーズから発売されている
フォーミュラレッド・セットを使用しました。

まずはホワイトの上にオレンジを2回に分けて吹き付けます。

塗装の乾燥時間は、各2日ほどです。
乾燥機も使うので完全に乾燥してくれます。


オレンジが十分に乾燥したら表面をチェックして、
フォーミュラレッドを吹き付けます。
今回は3回に分けて塗装しました。
塗り分けはマスキングテープで慎重におこないます。
さて、いよいよデカールです。

ボディのデカールを貼付けて組んでみた!
やっと形になってきた。
カウル分割部分のデカールはあらかじめカットしてから貼付けた。
Marlboroとサイドのデカールである。
面倒な作業だが綺麗に決まると、やり遂げた感が味わえる。
リアウイングのデカール。
入り組んだところにデカールを回り込ませるとき、
先の尖った綿棒があると便利!
マークソフターを付けて丁寧に貼付けます。
アール部分には空気が入りやすいので注意!!!

カーボンデカールを貼付けていきます。
今回使用するのはST27の(S)です。
少し大きめにカットして貼る位置に滑らせます。
水分と気泡を丁寧に抜きながら貼ります。
はみ出した部分は裏側(裏側)に折り込みます。

複雑な形状のところは細かく切り分けて貼ります。
張り付け後に違和感がでないように目を合わせます。
こちらも少し大きめにカットして、はみ出した部分は
裏側に折り込みます。
細かくして貼付けても曲面はありますので、ソフターを使って
少しずつ馴染ませます。

サスペンションはカーボン調塗装を施します。
まずは下地にシルバーを塗装
シルバー乾燥後、メッシュを乗せて吹き付ける訳ですが、
パーツになるべく密着させます。
あとはエアブラシでブラック系の塗装をするだけです。
エアブラシはパーツと平行に動かします。

ブラックに少しだけシルバーを調合して吹き付けました。
これで終わりではなく、スモークで調子を整えてクリアーを
少し厚めに吹き付けて、乾燥後に表面を整えてツヤを少し落としてあげます。




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