FERRARI F-1 2000
 
Japan GP

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レジンキャスト。
まずは粘土にパーツの半分を埋め込む。


次にシリコンを流し込み1日置く。
型から外して、粘土を綺麗に取り去る。
作業風景はこんな感じ。
シリコンの硬化剤のりょうがシリコンに対して1/100。この量
はとても微妙。。。
そして、半面のシリコンを流し込む。



一日置いて、パーツを外したところ。
上手くいったような・・・・どうでしょう?(笑)
一回目。
思っていたほど難しくはない。
何カ所か巣はできているものの、
そこはパテ埋めすればそのまま使える。
が、しかし、ここはせっかくなので、あと数個複製してみる。
レジンキャストのプロを目指している訳ではないので、
これでじゅうぶんなのだが、
チャレンジである!
カウルやFウイングステー、その他必要箇所をパテで埋めます。
他にもシャーシやサスペンション・・・埋めるところは多数。
パテ埋めのコツは少し多めに盛りつけて、完全に乾燥させてから削
る事。
写真はパテ盛り後2日。 このあとペーパーヤスリで削ります。
サスペンション。
プラキットはかなりシャープにできているのですが、塗装を重ねたりすると
どうしても厚みが気になります。
そこで塗装をする前に少しだけ削ってあげます。
完成した時に、リアル感が増します。
サスペンションはウイング形状になっているので、形をこわさないように。。。



スジ彫り。
リアルにするために少し深くしてあげます。
使う道具は、エッチングソーやタガネなど、自分の使いやすい物を
使うといいと思います。
私は使い慣れた自作のものを使っています(写真左)。




サスペンション同様、各パーツを仕上げていきます。
カウルエンドやサイドウイング部、バージボード、ディフューザー
など、極力薄くします。
ディフューザーは右半分が薄くした状態(分り難いかな)。
ギリギリまで削るので、慎重に作業します。

下地も整えたので、塗装します。
サーフェイサーの前にフィニッシャーズのマルチプライマーを塗布
します。
これはとても食いつきが良いので、このあとの塗装も安心です。



 
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