FERRARI 2007

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チムニーの取り付け。
この後方に続くミニウイングのことも考えて、強度が欲しいので
ハンダで固定します。
このあとパテでならします。

さて、ここまで来ました。
ルーバーまわりはスジ彫りをしておきます。

お次ぎはセンターウイングを取り付けます。
センターウイングは洋白線を差し込み固定して、パテを盛りつけ整形。
ミラーも洋白線で差し込み式にし、サイドポッド前方のフィンも
仮止めして合をチェック。
この二つは塗装後に接着しようと思う。これらがあると、研ぎ出しは
とても大変になってしまうから。

ディフューザー部を薄く仕上げる。
左が加工前、右が加工後。
ここは、カーボン調デカールもしくはカーボン調塗装で仕上げるので、
できるだけ薄くしてあげる。
こういった細かな下地作りで仕上がりに差が出る。


リアウイング・エンドプレート。
メタルパーツなので、厚みがあります。
端の部分を削ってシャープに仕上げます。

左・仕上げ前。
右・仕上げ後。

リアウイング。
メインウイングとピラーは0.5mmの洋白線で固定しハンダ付けしました。
ピラーの基部には0.8mmの洋白線を2本取り付け本体に差し込みます。
こうすることで、強度が出ます。

製作後、自宅に飾るのであれば
強度はそれほど気にすることはありませんが、外に持ち出したり
発送したりすることを前提とした場合には、対策は必要です。
フロントウイング

エンドプレートは悩んだあげくハンダで固定しました。
小さなウイングだけ塗装後に接着します。
ウイング下側に取り付けるプレートはハンダで固定してます。


バージボードはここまで組み立てて塗装にします。
縁の部分はもう少し薄くしてあげる必要がありますね。

これでも最終組み立てはとても大変ですね。

バージボード前方のフィンは底辺のプレートで左右繫がれている。
後付けしようと思ったけど、
側面はボディカラーになるので、ハンダ付けした。

こうする事で、最後の組み立てはとても困難になる。

なので、この左右をつなげるプレートを中心で切断して
0.5mmの洋白線2本を差し込み、最後に左右合体させる。

こうする事で側面は綺麗に仕上がり、塗装・組み立て
も少しは楽になるかな。

R・サスペンション
とても複雑な形状なので、組み立ては手間取るかもしれません。
ディスクまわりは、タイヤを取り付けてしまうと
見えなくなってしまうのが残念!

F・サスペンション
アッパーアームはボディ側に少し埋め込む感じになっているのです
が、パーツはとても精密にぴったりとおさまります。
がしかし、このままでは塗装の厚さが邪魔をしてしまうので、少し
遊びを作ってあげます。

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