FERRARI 312T3

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研ぎ出し。
まずは平面部分を#800のサンドペーパーで一気に平にします
(デカールの段差も落とす)。
その後#1500〜#2000までペーパーがけをし、コンパウン
ドに入ります。
ハード〜ファイン〜・・・そして今回はタミヤの細目をかけて〜ミ
クロで仕上げます。





研ぎ出した感想。
仕上がりはとても満足のいくものでした!
が、しかし・・・研ぎ出しは思っていたよりも大変!!!
研ぎ出ししなくても綺麗に仕上がりますが、ウレタンのモッサリ
感・ボッテリ感はどうしても落としたいですからね〜
以前の3倍ほどの時間がかかったのではないでしょうか!
でも仕上がりがキレイだから、これからはこのウレタンクリアーで
いきます!!!

塗装しただけで、研ぎ出しと同じ仕上がり・・・っていう塗料、、
開発してくれないかな〜(笑)。



3件ほど同じ質問が来ていたのでこちらに・・・
ブレーキディスクに溝を入れるときは特別な工具を使うのですか?
という質問ですが。。。

いえいえ、目立てヤスリを使って少しずつ削っています。
それほど深く掘らなくてもらしさは出ますし、
リアルな表現は出来ますから。
目立てヤスリなら¥1000前後で入手出来ますし。
それに、指先で覚えておくと様々なところで応用出来ますから。。。
深く掘りたい場合は、左右張り合わせて作り直したほうがいいですね!



エアファンネル、メッシュカバー。
ジル仕様はカウルを外すので、この部分は見せ所!
目の細かいメッシュを加工します。
下にある先端を丸く加工した鉄棒をメッシュにあて、
下に木板を敷 き上から少しずつたたきます。
少しずつたたきながら丸くしていく、、、根気のいる作業です!
とても手間がかかるさぎょうですが、リアルな表現には欠かせない
ディティールアップです!

こういう作業は大好物!




エアファンネル周辺に取り付けられるカバー。
プラバンでの工作します。
完成後に変形しないように接着は瞬間接着剤を使います



表面をパテで荒らしてから、塗料を置いていきます。
タミヤ独自のデフォルメが効いていて、完成したマシンに取り付け
は出来ないのですが、マシンの横に置くだけでも雰囲気が出ます!




ロールバー。
せっかくパーツをメタル化したのでそのまま使おうかと思ったのですが、
基部のサイズがちょっと小さかったので洋白板で作りました。
ロールバーはすべて洋白線をハンダ付けしていきます。




リアサスペンション。
キットのパーツ、スプリングを削って洋白線で作り直します。
メタルパーツそのままをバリ取りして使えそうなのですが、
目立つ場所にあるので工作しました。

洋白線が細くしすぎると、ひ弱な感じになるので太さは資料を見て!


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