FERRARI 312T3

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タミヤ312T3
ほとんどのパーツをメタルに置き換え
Canada GPに仕上げます! 
ドライバーはジル・ヴィルヌーブ。
このレースで初優勝!
ディティールアップ・・・どこまで作り込むか!
ご期待ください!!




第一歩は仮組です!
パーツをメタル化したので
どこかに不具合は無いかの確認も兼ねて、
小さなパーツも組みます。

設計図を見て構想を練るのもいいのですが、
組んで形にすることにより、
更に変更箇所などをみつけやすくします。

微妙な擦り合わせもあるので、仮組はとても大切です!



エンジンを乗せて、フロントセクションを組んでみた!
エンジン取り付け部は微妙な擦り合わせが必要みたいだ。
フロントサスペンション、資料と照らし合わせてみると、
いくつか の変更が必要!

メーター周りも手を入れたい!
コックピット、リアルに仕上げたいね!




カウルを乗せてみた!
このままだとイギリスGP仕様なので、カナダGPに改造が必要。
カウルフロント側は切断する。
カウルエンドはブレーキダクトへの通り道を無くし、
サイドも形状変更!
サイドも小さなダクトを開けて、その他にも修正が必要だ!
トータル的な形状の変更は・・・じっくり観察しよう!




仮組したパーツをすべてバラして、
まずはエンジンブロックを組み立てます(本組み)。
接着剤を使用しても良いのですが、メタルパーツなので
内側から半田で固定します。
高熱になるのでクリップなどを使って
火傷をしないように注意が必要!

組み立ててから、色付けなど表面の仕上げです!


水平12気筒EG
組み立てながら、プライマーを塗り、
レッド系を混ぜたブラックを薄めて筆で塗布してリアル感を出します。
イエローグリーンに塗装したところは下地で
この上にゴールドと シルバーを筆で塗布して仕上げます。



カウルの形状は、数カ所変更します。
カウル後端部分、両サイドの形状を変更して、
ブレーキダクトへ通ずるラインをカット!
サイドには左側だけ、ダクトがあるようです。
それと資料を見ると、サイドの段差も無いみたい。
ヘッド部分(ロールバー周辺)も加工が必要です。
その他、細かな修正が必要ですね。。。



カウル前側も実車同様に切り離します!
(F・サスペンション部分)

削る幅はなるべく細くしたい!!!
なので自作の工具を使い丁寧に作業します。
深い筋彫りをするという考えで・・・

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