AMC Model's  MP4/5






タイヤの加工
タイヤ表面は#180〜#400〜#1200の順番で一皮むいて、
最後にセンターにナイフの背でラインを引いています。
このとき電気ドリルやリューターに取り付けて作業を行うと楽です。
側面のロゴはテンプレートを使い少しボケ気味にエアブラシで塗装。
塗装前の汚れ取りは
綿棒にアクリル用溶剤を付けて拭くと綺麗 になります。
市販のエアバルブはちょっと大きいので自作してます。
センターロックナットはAMCオリジナルキットB190 のものを流用!

コックピット横にはキャッチピンの埋め込み。
雑誌の撮影には間に合わなかったので、その後取り付けました。
表面はウレタンクリアーなので、慎重に穴開け作業をします。
先ずは0.8mmのピンバイスでゆっくり静かに
ピンの頭部が埋まるぐらいに穴明けをします。
その後中心に0.5mmの穴を深めにあけます。
あとはピンを差し込めば完成!(ヒロさんのものを使いました)
アンダーフロアー部分はペーパーヤスリでラインを付けました。
下地のサーフェイサーを吹き付け乾燥後に#400でぶれないように
慎重にこすり、最後にフィニッシャーズのK・B・ Mで仕上げています。
綺麗なラインを出すのは難しいですけど、失敗したら何度もやり直
しはきくのでチャレンジしてみてください!
カウル取り付けファスナーは他社製のものを雑誌撮影後に取り付け
ました。

ラジエターの前側にメッシュとラインを取り付けました。
覗き込まなければ見えないのですが、ちょっとだけリアル感が出ます。
取り付けはカウルとシャーシを接着する前にしましょう!
あとからの取り付けは困難です。

シールドは加工は結構面倒。
ナイフで慎重にカットして、接着も3〜5カ所点付けしています。
取り付けピンに見えるのはピンではなく今回はブラック塗装の前に
エポキシ系接着剤を点付けしています。
接着剤を爪楊枝の先端に少し取り、慎重に置いていきます。
失敗したら直ぐに拭けばやり直せます。
ピンを使うのであればスケール感を損なわないように小さめのもの
がいいでしょう!

リアウイング。フラップのピラーはプラキットそのままだと厚さが
ありスケール感が損なわれるので薄く加工してみました。
最後にシルバー塗装をするので、極力薄くする必要があります。
別パーツでつくり直してもいいのですが、
最後の接着は慎重におこなう必要があります。
後端のガーニーフラップはブラックに塗装するのに
マスキング等しなければならないのでカーボンデカールを貼付けました。
翼端板の裏側もカーボンデカールです。

車載カメラはタミヤのものを流用です。ただタミヤのものは厚さが
あるため少し薄く削っています。
キルスイッチは0.3mmの洋白線で自作しています。こういう
ディティールアップに使う材料はオーバースケールにならないように
注意が必要です。
ほんの少し手を加えるだけで、よりリアルになっていきます。


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